京都オフへの寄り道
宇宙暦 78683.0〜78685.7  (地球暦 2001/9/8〜9/9)


第1報 宇宙暦 78683.0 (地球暦 2001/9/8)

皆さん、こんにちは。かわねぎ@わたらせ渓谷鐵道間藤駅です。

 今頃になっても手元には青春18きっぷが2回分。あまつさえ、秋田さんからもう1回分譲ってもらい、都合3回分も残っています。土・日・月で使い切らなければなりません。いちおう日曜日に京都で非鉄なオフ会があるので、その往復に使う予定です。

 さて、土曜日、一枚目。今晩のMLながらで京都方面へ向かうので、それまでどこに行こうかと考えました。まあ、乗りつぶしの旅ですが、未乗区間も数える程度。その中で白羽の矢を立てたのがわたらせ渓谷鐵道です。足尾線時代に乗っていますが、第3セクター化されてから乗っていないので、これも乗り潰し対象です。
 朝10時。7匹目の新入りハムスターと戯れた後、ゆっくりの出発となります。一旦駅前のJTBに寄ります。来月6,7日にあるところに出かける予定なので、土日きっぷとそれに付随する指定券を取ってきました。一般のクレジットカードを使いたいので、JTBに来たわけです。さて、どこに行くでしょうか。正解は来月の旅行メールで。
 桐生までまっすぐ向かいます。東海道線113系、宇都宮線115系、両毛線211系と特筆するようなことのない車両です。車窓も見飽きているので、相棒のJornadaでもいじっていました。

 桐生ではJR窓口でわたらせ渓谷線の一日乗車券¥1800を売っています。往復をふつうに買うと2160円なので、迷わずお買い求め。オレンジカードサイズの厚紙で、トロッコ列車が図案になっています。
 わ89型の気動車2連。そのうち一両は途中の大間々で切り離し。大間々ではトロッコ列車の到着を待ちます。あちらは結構乗客が乗っています。ほかに、構内にはJRからのお座敷列車2両が塗装変更されていました。やすらぎでしたっけ。「サロン・ド・わたらせ」とか書いてありました。
 神戸ではDRCの廃車体が。何かと思ったら、列車レストランだそうで。さすがに入る時間はないので、気になるけどそのまま乗車していきます。
 足尾線時代に乗ったはずなのですが、車窓は全然記憶になく、それはある意味、車窓を新鮮に感じることが出来たわけです。
 足尾にはやすらぎの中間車4両が留置。キハ30の廃車体もあって、どうするつもりなんでしょう。そんなこんなで1時間ほどで終点間藤。見事に何もありませんね。駅員も無配置なので、切符も買えない。
 カモシカを見ることが出来る駅、だそうで、実際見えました。乗客十人位が集まって、運転士さんの案内で眺めてました。
 さて、これから折り返しです。桐生まで暇ですね。

第2報 宇宙暦 78683.0 (地球暦 2001/9/8)

皆さん、こんにちは。かわねぎ@MLながらです。

 間藤を出ると、雨が降り出してきました。列車の中にいる分は問題ありませんけどね。日も沈んで暗くなってくると、車窓も楽しめなく、暇つぶしモードに突入するのでありました。
 相老での車内放送。「急行りょうもう号は全車指定席です。急行券をお持ちでない方は……」とのこと。りょうもう号の特急格上げ後もそのままのようです。案内テープを変えるのも金がかかるのかな?

 再び桐生へ。両毛線は「めん街道」として売り出しており、駅にも案内マップがあります。お腹が空いてきたので、桐生駅近くの店に入ってみることにします。1時間程度道草する余裕はあります。
 うどん屋さんでうどんを食べて、お腹がいっぱいになったところで再び駅に戻ります。麺にもコシがあって、なかなかでした。ここからは小山まで107系。小山からは115系で上野へ向かいます。とことんまでE231に縁のない私でありました。

 そのままムーンライトながらまで待つには時間が開きすぎているので、乗り潰していない、最近出来た「鉄道」に行ってみることにしました。
 京葉線舞浜駅。そう、東京ディズニーリゾートのモノレールです。夜で車窓はあまり見えない、しかもディズニーランド、ディズニーシーは営業時間が終わっていると、本当に「乗るだけ」でやってきました。ま、どうせそのうち家内に「連れてけ」っていわれるので、景色はそのとき見ましょう。
 ミッキー型の窓、ミッキー型の吊革、鉄道雑誌だけでなく、一般雑誌やテレビで報道されているとおりです。私が乗ったのは黄色の編成。無人運転なので、かぶりつき座席があるのですが、既に先客が。二週目でかぶりつき席ゲットです。
 営業時間が終了したとはいえ、まだライトアップされているTDL、TDSもなかなかいいものです。乗車が多いのはディズニーシー、降車が多いのはゲートウェイ(舞浜)でしょうか。ホテルが近いシーサイドも結構降車客がいましたね。
 反時計回りに二周、200円。パスネットカードがあるのでそれで入りました。裏の印字は「MRCA」です。舞浜リゾート……何の略でしょう。ついでに子供用の乗車券も収集用に購入。地紋がミッキーってのを期待したのですが、さにあらず。Disneyのロゴマークでした。

 東京に戻り、ムーンライトながら。珍しく名古屋まで指定がとれました。小田原でやかましくならない、なおかつ大垣まで直通する車両です。まあ、寄り道するので名古屋で降りるんですけどね。
 アルコールを摂取しまして、夜に備えましょう。お休みなさい。


第3報 宇宙暦 78685.7 (地球暦 2001/9/9)

皆さん、こんにちは。かわねぎ@名古屋の喫茶店です。

 ムーンライトながらの朝。熟睡は出来ず、長時間停車駅で夢うつつ状態。熱田で目が覚めて、名古屋で下車します。指定席車のデッキにも立ち客が数名いましたが、自由席車両は結構通路にも立ち客がいて、混雑していました。救済臨のない週末だからでしょうかね。
 名古屋から中央線で大曽根へ。313系(セミクロス)と213系(転換クロス)の併結でした。迷わず転換クロスの方へ。なぜ大曽根かといいますと、ガイドウェイバス、ゆとりーとラインの乗車です。案内軌条式の軌道ですので、当然乗り潰し対象です。
 ゆとりーとラインの大曽根駅は立派な高架駅です。建物の大きさに比べ、車両はバスですから小さい小さい。バスはJR東海バスです。バス会社に関わらず、カードが共通利用でき、市バスや名鉄のカードも利用可能です。こんなこともあろうかと名鉄のカードを持ってきたので、早速利用します。ちなみに「きっぷ」というのは存在しません。残念。
 交通量の全くない高架を快適に進んでいきます。駅に止まるたびエンジンの切れるアイドリングストップバスです。下道の交通量がどの程度なのか、休日の早朝では分かりませんが、もっと都心部への乗り入れがあった方が効果的なのでは、と思いましたね。
 小幡緑地で高架区間は終わりですが、せっかくなので普通の路線バスモードに切り替わる、次の龍泉寺口まで乗車します。高架から道路へのアプローチには、入り口に遮断機がもうけられています。運転士が「モードチェンジ」と言って、スイッチを切り替え。その後で遮断機が上がって路線バスモードになります。で、すぐのバス停で降ります。ここで降りると小幡緑地で降りるよりも60円増し。こんなとこで降りるのは鉄くらいしかいません。

 さて、戻ろうかというところで、朝から営業の喫茶店があったので、モーニングセットを所望します。朝食を食べながら、メールでも打ちますか。オフ会へ向かうまでまだ2時間は余裕があるので、どこで暇を潰そうかな。


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京都オフへの寄り道
宇宙暦 78683.0〜78685.7  (地球暦 2001/9/8〜9/9)


第1報 宇宙暦 78683.0 (地球暦 2001/9/8)

皆さん、こんにちは。かわねぎ@わたらせ渓谷鐵道間藤駅です。

 今頃になっても手元には青春18きっぷが2回分。あまつさえ、秋田さんからもう1回分譲ってもらい、都合3回分も残っています。土・日・月で使い切らなければなりません。いちおう日曜日に京都で非鉄なオフ会があるので、その往復に使う予定です。

 さて、土曜日、一枚目。今晩のMLながらで京都方面へ向かうので、それまでどこに行こうかと考えました。まあ、乗りつぶしの旅ですが、未乗区間も数える程度。その中で白羽の矢を立てたのがわたらせ渓谷鐵道です。足尾線時代に乗っていますが、第3セクター化されてから乗っていないので、これも乗り潰し対象です。
 朝10時。7匹目の新入りハムスターと戯れた後、ゆっくりの出発となります。一旦駅前のJTBに寄ります。来月6,7日にあるところに出かける予定なので、土日きっぷとそれに付随する指定券を取ってきました。一般のクレジットカードを使いたいので、JTBに来たわけです。さて、どこに行くでしょうか。正解は来月の旅行メールで。
 桐生までまっすぐ向かいます。東海道線113系、宇都宮線115系、両毛線211系と特筆するようなことのない車両です。車窓も見飽きているので、相棒のJornadaでもいじっていました。

 桐生ではJR窓口でわたらせ渓谷線の一日乗車券¥1800を売っています。往復をふつうに買うと2160円なので、迷わずお買い求め。オレンジカードサイズの厚紙で、トロッコ列車が図案になっています。
 わ89型の気動車2連。そのうち一両は途中の大間々で切り離し。大間々ではトロッコ列車の到着を待ちます。あちらは結構乗客が乗っています。ほかに、構内にはJRからのお座敷列車2両が塗装変更されていました。やすらぎでしたっけ。「サロン・ド・わたらせ」とか書いてありました。
 神戸ではDRCの廃車体が。何かと思ったら、列車レストランだそうで。さすがに入る時間はないので、気になるけどそのまま乗車していきます。
 足尾線時代に乗ったはずなのですが、車窓は全然記憶になく、それはある意味、車窓を新鮮に感じることが出来たわけです。
 足尾にはやすらぎの中間車4両が留置。キハ30の廃車体もあって、どうするつもりなんでしょう。そんなこんなで1時間ほどで終点間藤。見事に何もありませんね。駅員も無配置なので、切符も買えない。
 カモシカを見ることが出来る駅、だそうで、実際見えました。乗客十人位が集まって、運転士さんの案内で眺めてました。
 さて、これから折り返しです。桐生まで暇ですね。

第2報 宇宙暦 78683.0 (地球暦 2001/9/8)

皆さん、こんにちは。かわねぎ@MLながらです。

 間藤を出ると、雨が降り出してきました。列車の中にいる分は問題ありませんけどね。日も沈んで暗くなってくると、車窓も楽しめなく、暇つぶしモードに突入するのでありました。
 相老での車内放送。「急行りょうもう号は全車指定席です。急行券をお持ちでない方は……」とのこと。りょうもう号の特急格上げ後もそのままのようです。案内テープを変えるのも金がかかるのかな?

 再び桐生へ。両毛線は「めん街道」として売り出しており、駅にも案内マップがあります。お腹が空いてきたので、桐生駅近くの店に入ってみることにします。1時間程度道草する余裕はあります。
 うどん屋さんでうどんを食べて、お腹がいっぱいになったところで再び駅に戻ります。麺にもコシがあって、なかなかでした。ここからは小山まで107系。小山からは115系で上野へ向かいます。とことんまでE231に縁のない私でありました。

 そのままムーンライトながらまで待つには時間が開きすぎているので、乗り潰していない、最近出来た「鉄道」に行ってみることにしました。
 京葉線舞浜駅。そう、東京ディズニーリゾートのモノレールです。夜で車窓はあまり見えない、しかもディズニーランド、ディズニーシーは営業時間が終わっていると、本当に「乗るだけ」でやってきました。ま、どうせそのうち家内に「連れてけ」っていわれるので、景色はそのとき見ましょう。
 ミッキー型の窓、ミッキー型の吊革、鉄道雑誌だけでなく、一般雑誌やテレビで報道されているとおりです。私が乗ったのは黄色の編成。無人運転なので、かぶりつき座席があるのですが、既に先客が。二週目でかぶりつき席ゲットです。
 営業時間が終了したとはいえ、まだライトアップされているTDL、TDSもなかなかいいものです。乗車が多いのはディズニーシー、降車が多いのはゲートウェイ(舞浜)でしょうか。ホテルが近いシーサイドも結構降車客がいましたね。
 反時計回りに二周、200円。パスネットカードがあるのでそれで入りました。裏の印字は「MRCA」です。舞浜リゾート……何の略でしょう。ついでに子供用の乗車券も収集用に購入。地紋がミッキーってのを期待したのですが、さにあらず。Disneyのロゴマークでした。

 東京に戻り、ムーンライトながら。珍しく名古屋まで指定がとれました。小田原でやかましくならない、なおかつ大垣まで直通する車両です。まあ、寄り道するので名古屋で降りるんですけどね。
 アルコールを摂取しまして、夜に備えましょう。お休みなさい。


第3報 宇宙暦 78685.7 (地球暦 2001/9/9)

皆さん、こんにちは。かわねぎ@名古屋の喫茶店です。

 ムーンライトながらの朝。熟睡は出来ず、長時間停車駅で夢うつつ状態。熱田で目が覚めて、名古屋で下車します。指定席車のデッキにも立ち客が数名いましたが、自由席車両は結構通路にも立ち客がいて、混雑していました。救済臨のない週末だからでしょうかね。
 名古屋から中央線で大曽根へ。313系(セミクロス)と213系(転換クロス)の併結でした。迷わず転換クロスの方へ。なぜ大曽根かといいますと、ガイドウェイバス、ゆとりーとラインの乗車です。案内軌条式の軌道ですので、当然乗り潰し対象です。
 ゆとりーとラインの大曽根駅は立派な高架駅です。建物の大きさに比べ、車両はバスですから小さい小さい。バスはJR東海バスです。バス会社に関わらず、カードが共通利用でき、市バスや名鉄のカードも利用可能です。こんなこともあろうかと名鉄のカードを持ってきたので、早速利用します。ちなみに「きっぷ」というのは存在しません。残念。
 交通量の全くない高架を快適に進んでいきます。駅に止まるたびエンジンの切れるアイドリングストップバスです。下道の交通量がどの程度なのか、休日の早朝では分かりませんが、もっと都心部への乗り入れがあった方が効果的なのでは、と思いましたね。
 小幡緑地で高架区間は終わりですが、せっかくなので普通の路線バスモードに切り替わる、次の龍泉寺口まで乗車します。高架から道路へのアプローチには、入り口に遮断機がもうけられています。運転士が「モードチェンジ」と言って、スイッチを切り替え。その後で遮断機が上がって路線バスモードになります。で、すぐのバス停で降ります。ここで降りると小幡緑地で降りるよりも60円増し。こんなとこで降りるのは鉄くらいしかいません。

 さて、戻ろうかというところで、朝から営業の喫茶店があったので、モーニングセットを所望します。朝食を食べながら、メールでも打ちますか。オフ会へ向かうまでまだ2時間は余裕があるので、どこで暇を潰そうかな。


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