伊豆急行開業40年記念・急行伊豆
宇宙暦 78934.4  (地球暦 2001/12/9)


第1報 宇宙暦 78934.4 (地球暦 2001/12/9)

皆さん、こんにちは。かわねぎ@大船%急行伊豆号です。

 昨日のお酒がまだ少し残っているからだで、8時前に東京駅に着こうと、東海道線上り電車に乗り込みました。今日の目的は東京←→伊豆急下田の「急行伊豆」号。例によっての鉄ヲタ向けリバイバルトレインです。

 東京に8時に到着すると、既に列車は入線していました。田町の167系8連。先頭のクハには文字ヘッドマークが取り付けられています。ホーム先端部分はカメラを持った鉄がいっぱい。昨日の上野駅「あいづ」ほどではありませんが。
 指定券は発売翌日でも取れました。事前の告知が「あいづ」ほど大々的ではなかったのでからでしょうか。ちなみにマルスでは「伊豆」ではなく、「急行伊豆」と入力する必要があります。これは事前に知っていたので、発券はスムーズに行きました。
 今日使用の切符は、ホリデーパス+平塚発「伊豆東海岸フリー切符」の組み合わせです。これだとそれなりに安いのと、伊東線と伊豆急線内がフリーなのが便利です。

 横浜の時点で8割くらいの乗車率。まあ、こんなものでしょう。乗車証明書の配付が始まります。緑印刷のモノトーンな告知パンフと同じデザインの物でした。伊豆急線内でも別途乗車証明書が配布されますので、楽しみにしておきましょう。


第2報 宇宙暦 78934.4 (地球暦 2001/12/9)

皆さん、こんにちは。かわねぎ@蓮台寺・金谷旅館%ゆでたてです。

 東海道線内は、先行の普通列車に頭を押さえられているため、ちんたらちんたら走っていきます。駅に止まらないだけで、スピードは普通列車以下です。昨日の疲れも残っていたので、いつの間にか眠っていました。
 伊東からは伊豆急線。乗務員交代です。この列車自体は伊豆急行線開業40周年を記念しているので、鉄イベントは伊豆急行線内で行われます。イベントは次の通りです。
 ・伊豆急下田の引き込み線で伊豆と踊り子、伊豆急100系の並びの撮影会
 ・100系3連の伊豆急40周年列車の運転(蓮台寺→伊豆高原)
 ・伊豆高原で100系電車の部品即売会
 ・伊豆急下田駅で上り伊豆の出発式

 伊豆急下田で撮影会に行こうと思いましたが、鉄の行列を見て敬遠。腹も減ったので、磯料理でも食べて、次のイベントに備えます。
 40周年列車に乗るために隣の蓮台寺へ。同じ行動をとる鉄ヲタ多数に嫌気がさし、近くの「金谷旅館」でお風呂に入ることにします。入浴のみ1000円は高めですが、せっかく来たのだし、まあ、いいでしょう。
 千人風呂の通り名を持つこの旅館のお風呂は、その名の通り、広いです。深さもあるので余裕で泳げます。入ったときは客が少なかったのですが、その後で混んできたので、さすがに泳ぐのは無理でした。

 今、風呂から上がって、休憩室でメールを打っています。さて、これから下田に戻ってどこに行きましょうか。持ち時間は2時間あり、近辺のバス路線もフリー切符で乗れます。ゆっくり考えることにしましょうか。


最終報 宇宙暦 78934.4 (地球暦 2001/12/9)

皆さん、こんにちは。かわねぎ@茅ヶ崎付近です。

 下田まで一駅、普通列車で戻ります。リゾート21の8両編成。わずかな時間ですが、展望席に陣取りました。どこに行こうかと思案しながら、駅構内の旅行センターのパンフレットを眺めていました。2時間というのは近場を見るには十分ですが、バスでどこかに行くには不十分です。結局駅近くのロープウェイに乗ることにしました。
 その前に、留置線で休んでいる167系の写真を撮るため、留置線脇の道路に行きます。柵から少し身を乗り出さなければならないのと、アングルが一種類に決まってしまうのを我慢すれば、他の鉄もうじゃうじゃいないし、良い撮影環境です。同様の考えの鉄も5名ほどいましたが、閑散とした物です。鉄はみんな伊豆高原に行っちゃいました。
 167系の下田寄りはシールドビームのクハ165。原型ライトは望むべくもありませんが、往年の雰囲気が出ています。東京寄りは角形ライトのクハ167。こちらはちょっと……ですね。

 ロープウェイは往復1000円。割引チラシ持参で900円です。チラシを持って行くまでもなく、駅構内の旅行センターで買えば割引、とあったので、買い求めてからロープウェイ乗り場にむかいます。

 ゴンドラに揺られ3分あまり。下田市内を望める寝姿山の頂上に来ました。高いところに上れば展望台という事で、眼下の景色を楽しみながら、時間を潰したのでありました。
 下山するときに駅を見下ろすと、167系が留置線から転線しているところでした。駅に戻ると改札開始。急行伊豆が入線している3番線の下田寄りでは出発式の準備をしています。当然鉄も集まっていますが、私としてはどうでもいいので、指定された号車である4号車に向かいました。
 出発式の様子は、マイクの音だけが車内まで聞こえてきます。運転手や車掌への花束贈呈とかをやっているようです。それも一段落したところで、乗客も車内に入ってきました。伊豆高原の即売会での獲物を抱えて乗ってくる鉄も結構いました。
 なんとなく疲れたのと、そろそろ日が落ちるので、居眠りモードにはいることにしました。乗車証明書は伊豆高原発車後に配るというので、それまで寝てましょう。

 外はとっぷりと日が暮れて、車窓の楽しみもなく、Jornadaを叩きながら暇を潰します。伊豆急版の乗車証明書をもらいましたが、デザインは行きの物と同じ。結局同デザインで色違いの物がJR、伊豆急合わせて4枚そろうわけです。はつかりやひばり、ときのように模擬切符じゃないのが残念なところです。
 JR線内、というか東海道線に入ると、快適な走りになります。下りに比べて30分は早いダイヤになっています。伊豆急下田駅で「本日の指定席一覧」に「急行伊豆」がありその下にうっすらと「マリン」とあったので、快速の「伊豆マリン号」のスジを使っているのでしょう。大船で定期列車を待避させてましたし。
 それにしても車内が寒い。下りは日も照っていて暑かったのですが、上りはその逆。乗ってるみなさんも口々に「寒いな」。私も我慢ができなかったので、横浜で降車。東京まで行って戻ってくるのは大変ですしね。
 というわけで、横浜で折り返し東海道線で平塚に戻ります。ついでに温かい飲み物をBECK'Sコーヒーショップで仕入れます。ビューカードの請求書に入ってきた割引券でを使えば¥100になるので、最近好んで使ってます。インターネットでも割引券が入手できるので、¥100のコーヒーは良いですよ。

 さて、今回の「急行伊豆」。鉄イベントから離れてのんびりと下田観光になってしまいました。ま、うまい魚も食えたし、温泉にも入れたし、充実してましたね。よく考えてみれば、167系ってことだけで余分にお金を払ってるんですよね。コストパフォーマンスと居住性を考えると、データイムグリーン+ロイヤルボックスのほうが良いんでしょうけどね。ま、鉄ネタということで。


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伊豆急行開業40年記念・急行伊豆

伊豆急行開業40年記念・急行伊豆
宇宙暦 78934.4  (地球暦 2001/12/9)


第1報 宇宙暦 78934.4 (地球暦 2001/12/9)

皆さん、こんにちは。かわねぎ@大船%急行伊豆号です。

 昨日のお酒がまだ少し残っているからだで、8時前に東京駅に着こうと、東海道線上り電車に乗り込みました。今日の目的は東京←→伊豆急下田の「急行伊豆」号。例によっての鉄ヲタ向けリバイバルトレインです。

 東京に8時に到着すると、既に列車は入線していました。田町の167系8連。先頭のクハには文字ヘッドマークが取り付けられています。ホーム先端部分はカメラを持った鉄がいっぱい。昨日の上野駅「あいづ」ほどではありませんが。
 指定券は発売翌日でも取れました。事前の告知が「あいづ」ほど大々的ではなかったのでからでしょうか。ちなみにマルスでは「伊豆」ではなく、「急行伊豆」と入力する必要があります。これは事前に知っていたので、発券はスムーズに行きました。
 今日使用の切符は、ホリデーパス+平塚発「伊豆東海岸フリー切符」の組み合わせです。これだとそれなりに安いのと、伊東線と伊豆急線内がフリーなのが便利です。

 横浜の時点で8割くらいの乗車率。まあ、こんなものでしょう。乗車証明書の配付が始まります。緑印刷のモノトーンな告知パンフと同じデザインの物でした。伊豆急線内でも別途乗車証明書が配布されますので、楽しみにしておきましょう。


第2報 宇宙暦 78934.4 (地球暦 2001/12/9)

皆さん、こんにちは。かわねぎ@蓮台寺・金谷旅館%ゆでたてです。

 東海道線内は、先行の普通列車に頭を押さえられているため、ちんたらちんたら走っていきます。駅に止まらないだけで、スピードは普通列車以下です。昨日の疲れも残っていたので、いつの間にか眠っていました。
 伊東からは伊豆急線。乗務員交代です。この列車自体は伊豆急行線開業40周年を記念しているので、鉄イベントは伊豆急行線内で行われます。イベントは次の通りです。
 ・伊豆急下田の引き込み線で伊豆と踊り子、伊豆急100系の並びの撮影会
 ・100系3連の伊豆急40周年列車の運転(蓮台寺→伊豆高原)
 ・伊豆高原で100系電車の部品即売会
 ・伊豆急下田駅で上り伊豆の出発式

 伊豆急下田で撮影会に行こうと思いましたが、鉄の行列を見て敬遠。腹も減ったので、磯料理でも食べて、次のイベントに備えます。
 40周年列車に乗るために隣の蓮台寺へ。同じ行動をとる鉄ヲタ多数に嫌気がさし、近くの「金谷旅館」でお風呂に入ることにします。入浴のみ1000円は高めですが、せっかく来たのだし、まあ、いいでしょう。
 千人風呂の通り名を持つこの旅館のお風呂は、その名の通り、広いです。深さもあるので余裕で泳げます。入ったときは客が少なかったのですが、その後で混んできたので、さすがに泳ぐのは無理でした。

 今、風呂から上がって、休憩室でメールを打っています。さて、これから下田に戻ってどこに行きましょうか。持ち時間は2時間あり、近辺のバス路線もフリー切符で乗れます。ゆっくり考えることにしましょうか。


最終報 宇宙暦 78934.4 (地球暦 2001/12/9)

皆さん、こんにちは。かわねぎ@茅ヶ崎付近です。

 下田まで一駅、普通列車で戻ります。リゾート21の8両編成。わずかな時間ですが、展望席に陣取りました。どこに行こうかと思案しながら、駅構内の旅行センターのパンフレットを眺めていました。2時間というのは近場を見るには十分ですが、バスでどこかに行くには不十分です。結局駅近くのロープウェイに乗ることにしました。
 その前に、留置線で休んでいる167系の写真を撮るため、留置線脇の道路に行きます。柵から少し身を乗り出さなければならないのと、アングルが一種類に決まってしまうのを我慢すれば、他の鉄もうじゃうじゃいないし、良い撮影環境です。同様の考えの鉄も5名ほどいましたが、閑散とした物です。鉄はみんな伊豆高原に行っちゃいました。
 167系の下田寄りはシールドビームのクハ165。原型ライトは望むべくもありませんが、往年の雰囲気が出ています。東京寄りは角形ライトのクハ167。こちらはちょっと……ですね。

 ロープウェイは往復1000円。割引チラシ持参で900円です。チラシを持って行くまでもなく、駅構内の旅行センターで買えば割引、とあったので、買い求めてからロープウェイ乗り場にむかいます。

 ゴンドラに揺られ3分あまり。下田市内を望める寝姿山の頂上に来ました。高いところに上れば展望台という事で、眼下の景色を楽しみながら、時間を潰したのでありました。
 下山するときに駅を見下ろすと、167系が留置線から転線しているところでした。駅に戻ると改札開始。急行伊豆が入線している3番線の下田寄りでは出発式の準備をしています。当然鉄も集まっていますが、私としてはどうでもいいので、指定された号車である4号車に向かいました。
 出発式の様子は、マイクの音だけが車内まで聞こえてきます。運転手や車掌への花束贈呈とかをやっているようです。それも一段落したところで、乗客も車内に入ってきました。伊豆高原の即売会での獲物を抱えて乗ってくる鉄も結構いました。
 なんとなく疲れたのと、そろそろ日が落ちるので、居眠りモードにはいることにしました。乗車証明書は伊豆高原発車後に配るというので、それまで寝てましょう。

 外はとっぷりと日が暮れて、車窓の楽しみもなく、Jornadaを叩きながら暇を潰します。伊豆急版の乗車証明書をもらいましたが、デザインは行きの物と同じ。結局同デザインで色違いの物がJR、伊豆急合わせて4枚そろうわけです。はつかりやひばり、ときのように模擬切符じゃないのが残念なところです。
 JR線内、というか東海道線に入ると、快適な走りになります。下りに比べて30分は早いダイヤになっています。伊豆急下田駅で「本日の指定席一覧」に「急行伊豆」がありその下にうっすらと「マリン」とあったので、快速の「伊豆マリン号」のスジを使っているのでしょう。大船で定期列車を待避させてましたし。
 それにしても車内が寒い。下りは日も照っていて暑かったのですが、上りはその逆。乗ってるみなさんも口々に「寒いな」。私も我慢ができなかったので、横浜で降車。東京まで行って戻ってくるのは大変ですしね。
 というわけで、横浜で折り返し東海道線で平塚に戻ります。ついでに温かい飲み物をBECK'Sコーヒーショップで仕入れます。ビューカードの請求書に入ってきた割引券でを使えば¥100になるので、最近好んで使ってます。インターネットでも割引券が入手できるので、¥100のコーヒーは良いですよ。

 さて、今回の「急行伊豆」。鉄イベントから離れてのんびりと下田観光になってしまいました。ま、うまい魚も食えたし、温泉にも入れたし、充実してましたね。よく考えてみれば、167系ってことだけで余分にお金を払ってるんですよね。コストパフォーマンスと居住性を考えると、データイムグリーン+ロイヤルボックスのほうが良いんでしょうけどね。ま、鉄ネタということで。


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