新幹線「はやて」試乗会
宇宙暦 79855.2  (地球暦 2002/11/10)


第1報 宇宙暦 79855.2(地球暦 2002/11/10)

 皆さん、こんにちは。かわねぎ@盛岡です。

 今日は盛岡まで来ております。目的は「はやて」の試乗会。申し込んでいた物が見事当選しました。片道分の試乗でその区間は無料ご招待。ただし盛岡までの交通費は自前でね、という事です。

 盛岡往復分なら早起きすれば「たび割7きっぷ」が使えます。ただしMaxやまびこ31号の指定が取れないとこの切符は買えないので、指定だけ「えきねっと」で予約しておきます。その後で駅に出向いたときについでに乗車券を購入しました。
 さて、朝6時4分のMaxやまびこ31号に乗るためには、4時には家を出なくてはなりません。早寝早起きをして、自転車で駅に向かいます。データイムグリーン回数券も買い置きがあるので、グリーン車での出発です。いつもの様に東京まで出ましたら、東北新幹線に乗り換えです。

 乗車はE4系7号車2階。といえば、Sさんはぴんと来ると思います。たび割7きっぷは普通車用が14500円、グリーン車用が17800円。差額が3000円で往復グリーンに乗れるのですから、迷わずそちらを利用する事にしてました。新幹線のグリーン車は、実は初体験なのです。
 グリーン車は大宮を出ると満席に。早い時間帯なのに満席なのはたび割7きっぷの影響なのでしょうか。例の車内改札省略のお陰で、周りがどういう切符を使っているかは分からないのですが。
 おしぼりとドリンク(コーヒー)をもらいます。車販のホットかと思ったら、缶コーヒーですか。サービスとはいえ、ちょいと不満に思ったりもします。シャイニーのアップルジュースでも配ってくれると非常にありがたいのですけれど。
 朝も早かったので、行程の半分は眠り、半分はノートパソコンを叩いていました。那須塩原も過ぎると、景色は白く染まってきました。この調子ですと八戸は寒いのでしょうね。
 北上で航続のやまびこ・こまち1号に抜かされます。東京や仙台では何度も「この列車は抜かされる」旨の放送がされていました。同じ金払って遅く着くのでは文句もでるでしょうね。私は安い金しか払っていませんが。

 試乗会の指定列車は14:10発。集合が12:50から随時となっています。早い時間の試乗客が行列しているのですが、全車自由席のため、窓側に座りたければ早い者勝ち、という状況なのです。まあ、トンネル区間が多いので、それほど窓側に執着はしません。寒い中、並ぶのが嫌なだけですけれど。
 それにしても時間があるので、町中に出てみたいと思います。腹が減ったので、じゃじゃ麺でも食いに行きましょう。駅から中心部までは結構歩かなくてはいけないのですが、市内循環バスが約20分間隔で運転されています。最近の傾向に沿ってか、1回の乗車で100円。この循環バス「でんでんむし」を利用する事にします。
 で、目的の「白龍」というお店に……行ったら、定休日でした。事前に営業時間を調べてきたのですが、定休日まで見ませんでした。あ〜、何しに来たんだか。しばらく盛岡城址公園でのんびりした後、別のじゃじゃ麺屋さんに行く事にしました。
 ネット検索ではほど近くに「盛岡じゃじゃめん」というお店が日曜営業であるので、行ってみます。やっとありつけました。麺より食後のちーたんたんの方が好きなんですよね。で、腹を満たした後は再び盛岡駅に戻ってきました。

 さて、集合時間まで何してましょうかね……


第2報 宇宙暦 79855.2(地球暦 2002/11/10)

 13:20まで観光案内所兼待合室でノートパソコンでチャットにいそしんでおりました。椅子&テーブル有りで、ドトールでわざわざお金出すまでもありません。今から行列していると寒いので、ギリギリまで休憩していることにします。どうせトンネル区間が多いので、窓側に座れなくても構いません。
 休憩を終えて受付を済ませると、帰りの時刻表とパンフレット、それにE2系がデザインされた缶コーヒーをもらいます。その脇では臨時券売所として、帰りの乗車券&特急券と、はやての記念オレンジカードを売っています。臨時窓口では当然ビューカードが使えないので、ここでは購入しません。はやてのオレンジカードをビューカードで買って、それで帰りの券を券売機購入しましょうか。
 その脇では、関東地区の観光パンフレットがどっさりと展示。青森、岩手から首都圏利用のPRですね。ディズニーリゾートやお台場とかいうメジャースポットだけでなく、小さな旅パンフのような所もありましたね。

 しばらく行列に並ぶ事10分位。改札からゾロゾロとホームへ案内されます。乗車していいのは2号車から8号車。全車自由席、禁煙、飲食禁止です。E2系では7・8号車が増結用の新車のはずなので、8号車の列に並ぶ事にしました。
 駅員さんによると、八戸からの上り試乗列車の折り返しに乗車するとのことです。やがて八戸方から入線するE2系。カメラのフラッシュが焚かれ、ビデオを向ける人もいて、当然私もその中の一人となりました。いつものE2系なんですけどね。よく見ると1000番台だったり。試乗客を降ろして、車内清掃をします。座席が自動転換すると、列からおお〜っと歓声が。珍しいのでしょう。私も動画で撮ってみます。
 さて、いよいよ乗車です。列の長さ、およびグループ客が多いことを考えると、なんとか窓側を確保できるかどうか、といったところです。車内にはいると、大型窓のせいか一つおきに、つまり眺望のいい方から埋まって行きます。まあ、贅沢は言わずに、空いてるE席をキープしました。

 静かに出発。しばらく走ると秋田新幹線を分岐し、いよいよ新線区間です。車内放送では自動音声放送が、昨日と今日の試乗会のために用意されていました。しばらく景色が見えていましたが、程なくトンネルに。新線区間の半分以上がトンネル区間ですね。
 試乗列車は各駅に止まっていきます。途中での乗降は出来ないという放送があり、それと一緒に各駅の説明の放送が入ります。いわて沼宮内、二戸のどちらも通過線が無く、ホームドアが設置されている、簡易的な設備ともいえる駅です。もらったパンフレットの解説と放送を聞きながら、どんな駅かを頭の中に入れます。新しいホームの案内板は在来線への乗り換えが「いわて銀河鉄道」となっていますね。当たり前といえば当たり前なんですけどね。
 40分ほどで終点八戸へ到着。在来線はつかりで1時間10分ですから、距離100キロ強で30分短縮。速くなったのものです。ゾロゾロと改札へ向かうのですが。幾人かは先頭車に記念撮影をしに行っています。真新しいホームには10両分の乗車案内数字が。Max用の数字も用意されていたので、多客期にはE4系も入るという事でしょう。Maxはやて?
 新幹線用改札の脇の団体用から出て、本日の試乗会は終了です。折り返しの試乗列車に乗車する上りの乗客が列を作っていてました。土日の二日間で、11700人が乗車したとのことです。
 新装なった八戸駅は小綺麗な橋上駅舎。今まで無かった西口もあるのですが、駅前は何も無し。駅レンタカーの駐車場を工事している最中でした。かといって従来の玄関だった東口に何かがあるかといえば、めぼしい物は何もない、これが新幹線の駅か、という雰囲気です。まあ、中心部は本八戸駅近辺とは言え、寂しいですね。まだオープンしていないJR系ホテルと、地域産業振興センター「ユートリー」が顔になるのでしょう。
 工事中のバスターミナルを横切り、その産業振興センターに行ってみます。一階のおみやげ物コーナーで家内への貢ぎ物を買って行きます。物色してみると、「せんべい汁」「いちご煮」を名物として前面に出しているようですね。一角では、南部煎餅の製作実演を行っていました。ここで作った物は一袋\200とかなり安いので、これを買っていく事にします。それといちご煮の2つをお土産に買っていく事にしましょう。

 帰りの切符は、まず記念オレンジカードを窓口で購入します。そして、それを使って券売機で特急券と乗車券を別々に購入します。こうして4000円弱分のオレカが消費できます。
 臨時の「はつかり90号」は「はつかり20号」の3分後に雁行します。定期はつかりが自由席2両に対して、臨時はグリーン車を除く5両が全社自由席。迷わず臨時に乗車します。
 ノーマルな485系1000番台の6両編成。それなりに空いているので、席を向かい合わせて足を延ばしてのんびりと乗車します。朝が早かったのもあって、眠くなってきました。半分眠りつつ、盛岡に舞い戻ります。

 盛岡から先は、特に急がないのですが、時間が見えなかったので最終の「やまびこ28号」の指定を取っておきました。ですが、あまりにも時間が空きすぎます。金・日曜運転の「やまびこ74号」に指定を変更してもらいました。それでも2時間弱ありますので、食事でもして時間を潰しましょう。
 せっかくなので、冷麺でも、と思い、店をネット検索。駅近くの「ぴょんぴょん舎」が結構有名らしいです。せっかくなので冷麺+焼き肉セットを頼んでみました。食べ始まった後で、隣のテーブルでビールを注文しているのを見て、あ、しまったと思いましたけど、ま、いいか。

 帰りの「やまびこ74」号はE2系の10連。もちろん後ろにこまちE3系6連をぶら下げます。指定の席に荷物を置いて、連結作業を見に行きます。非鉄な乗客もカメラを持って見物に来ていますね。「○○ちゃん、ほら、新幹線合体するよ〜」などという母親の声。アニメや特撮なら合体だけど……う〜ん……。
 9号車6番A席。須藤さんのお馴染みの車両です。E2系とE4系のグリーン車の乗り比べになりますが、E2系の方がいいですね。フッドレストもきちんとあるし。というかフッドレストのないE4系はちょっと、と思いますね。今の時間景色は見えないし。トランベールなぞ読みながら、ゆったりさせてもらいますか。


 さて、今回は開業前に新線区間に完乗してしまいました。八戸〜青森方面に行くような事はあまり無いと思うので、はやてを利用する事は少ないかと思います。まあ、もう一度「いわて銀河鉄道」「青い森鉄道」に乗りに行く必要がありますが、その時ははやてを使うかどうか……


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新幹線「はやて」試乗会

新幹線「はやて」試乗会
宇宙暦 79855.2  (地球暦 2002/11/10)


第1報 宇宙暦 79855.2(地球暦 2002/11/10)

 皆さん、こんにちは。かわねぎ@盛岡です。

 今日は盛岡まで来ております。目的は「はやて」の試乗会。申し込んでいた物が見事当選しました。片道分の試乗でその区間は無料ご招待。ただし盛岡までの交通費は自前でね、という事です。

 盛岡往復分なら早起きすれば「たび割7きっぷ」が使えます。ただしMaxやまびこ31号の指定が取れないとこの切符は買えないので、指定だけ「えきねっと」で予約しておきます。その後で駅に出向いたときについでに乗車券を購入しました。
 さて、朝6時4分のMaxやまびこ31号に乗るためには、4時には家を出なくてはなりません。早寝早起きをして、自転車で駅に向かいます。データイムグリーン回数券も買い置きがあるので、グリーン車での出発です。いつもの様に東京まで出ましたら、東北新幹線に乗り換えです。

 乗車はE4系7号車2階。といえば、Sさんはぴんと来ると思います。たび割7きっぷは普通車用が14500円、グリーン車用が17800円。差額が3000円で往復グリーンに乗れるのですから、迷わずそちらを利用する事にしてました。新幹線のグリーン車は、実は初体験なのです。
 グリーン車は大宮を出ると満席に。早い時間帯なのに満席なのはたび割7きっぷの影響なのでしょうか。例の車内改札省略のお陰で、周りがどういう切符を使っているかは分からないのですが。
 おしぼりとドリンク(コーヒー)をもらいます。車販のホットかと思ったら、缶コーヒーですか。サービスとはいえ、ちょいと不満に思ったりもします。シャイニーのアップルジュースでも配ってくれると非常にありがたいのですけれど。
 朝も早かったので、行程の半分は眠り、半分はノートパソコンを叩いていました。那須塩原も過ぎると、景色は白く染まってきました。この調子ですと八戸は寒いのでしょうね。
 北上で航続のやまびこ・こまち1号に抜かされます。東京や仙台では何度も「この列車は抜かされる」旨の放送がされていました。同じ金払って遅く着くのでは文句もでるでしょうね。私は安い金しか払っていませんが。

 試乗会の指定列車は14:10発。集合が12:50から随時となっています。早い時間の試乗客が行列しているのですが、全車自由席のため、窓側に座りたければ早い者勝ち、という状況なのです。まあ、トンネル区間が多いので、それほど窓側に執着はしません。寒い中、並ぶのが嫌なだけですけれど。
 それにしても時間があるので、町中に出てみたいと思います。腹が減ったので、じゃじゃ麺でも食いに行きましょう。駅から中心部までは結構歩かなくてはいけないのですが、市内循環バスが約20分間隔で運転されています。最近の傾向に沿ってか、1回の乗車で100円。この循環バス「でんでんむし」を利用する事にします。
 で、目的の「白龍」というお店に……行ったら、定休日でした。事前に営業時間を調べてきたのですが、定休日まで見ませんでした。あ〜、何しに来たんだか。しばらく盛岡城址公園でのんびりした後、別のじゃじゃ麺屋さんに行く事にしました。
 ネット検索ではほど近くに「盛岡じゃじゃめん」というお店が日曜営業であるので、行ってみます。やっとありつけました。麺より食後のちーたんたんの方が好きなんですよね。で、腹を満たした後は再び盛岡駅に戻ってきました。

 さて、集合時間まで何してましょうかね……


第2報 宇宙暦 79855.2(地球暦 2002/11/10)

 13:20まで観光案内所兼待合室でノートパソコンでチャットにいそしんでおりました。椅子&テーブル有りで、ドトールでわざわざお金出すまでもありません。今から行列していると寒いので、ギリギリまで休憩していることにします。どうせトンネル区間が多いので、窓側に座れなくても構いません。
 休憩を終えて受付を済ませると、帰りの時刻表とパンフレット、それにE2系がデザインされた缶コーヒーをもらいます。その脇では臨時券売所として、帰りの乗車券&特急券と、はやての記念オレンジカードを売っています。臨時窓口では当然ビューカードが使えないので、ここでは購入しません。はやてのオレンジカードをビューカードで買って、それで帰りの券を券売機購入しましょうか。
 その脇では、関東地区の観光パンフレットがどっさりと展示。青森、岩手から首都圏利用のPRですね。ディズニーリゾートやお台場とかいうメジャースポットだけでなく、小さな旅パンフのような所もありましたね。

 しばらく行列に並ぶ事10分位。改札からゾロゾロとホームへ案内されます。乗車していいのは2号車から8号車。全車自由席、禁煙、飲食禁止です。E2系では7・8号車が増結用の新車のはずなので、8号車の列に並ぶ事にしました。
 駅員さんによると、八戸からの上り試乗列車の折り返しに乗車するとのことです。やがて八戸方から入線するE2系。カメラのフラッシュが焚かれ、ビデオを向ける人もいて、当然私もその中の一人となりました。いつものE2系なんですけどね。よく見ると1000番台だったり。試乗客を降ろして、車内清掃をします。座席が自動転換すると、列からおお〜っと歓声が。珍しいのでしょう。私も動画で撮ってみます。
 さて、いよいよ乗車です。列の長さ、およびグループ客が多いことを考えると、なんとか窓側を確保できるかどうか、といったところです。車内にはいると、大型窓のせいか一つおきに、つまり眺望のいい方から埋まって行きます。まあ、贅沢は言わずに、空いてるE席をキープしました。

 静かに出発。しばらく走ると秋田新幹線を分岐し、いよいよ新線区間です。車内放送では自動音声放送が、昨日と今日の試乗会のために用意されていました。しばらく景色が見えていましたが、程なくトンネルに。新線区間の半分以上がトンネル区間ですね。
 試乗列車は各駅に止まっていきます。途中での乗降は出来ないという放送があり、それと一緒に各駅の説明の放送が入ります。いわて沼宮内、二戸のどちらも通過線が無く、ホームドアが設置されている、簡易的な設備ともいえる駅です。もらったパンフレットの解説と放送を聞きながら、どんな駅かを頭の中に入れます。新しいホームの案内板は在来線への乗り換えが「いわて銀河鉄道」となっていますね。当たり前といえば当たり前なんですけどね。
 40分ほどで終点八戸へ到着。在来線はつかりで1時間10分ですから、距離100キロ強で30分短縮。速くなったのものです。ゾロゾロと改札へ向かうのですが。幾人かは先頭車に記念撮影をしに行っています。真新しいホームには10両分の乗車案内数字が。Max用の数字も用意されていたので、多客期にはE4系も入るという事でしょう。Maxはやて?
 新幹線用改札の脇の団体用から出て、本日の試乗会は終了です。折り返しの試乗列車に乗車する上りの乗客が列を作っていてました。土日の二日間で、11700人が乗車したとのことです。
 新装なった八戸駅は小綺麗な橋上駅舎。今まで無かった西口もあるのですが、駅前は何も無し。駅レンタカーの駐車場を工事している最中でした。かといって従来の玄関だった東口に何かがあるかといえば、めぼしい物は何もない、これが新幹線の駅か、という雰囲気です。まあ、中心部は本八戸駅近辺とは言え、寂しいですね。まだオープンしていないJR系ホテルと、地域産業振興センター「ユートリー」が顔になるのでしょう。
 工事中のバスターミナルを横切り、その産業振興センターに行ってみます。一階のおみやげ物コーナーで家内への貢ぎ物を買って行きます。物色してみると、「せんべい汁」「いちご煮」を名物として前面に出しているようですね。一角では、南部煎餅の製作実演を行っていました。ここで作った物は一袋\200とかなり安いので、これを買っていく事にします。それといちご煮の2つをお土産に買っていく事にしましょう。

 帰りの切符は、まず記念オレンジカードを窓口で購入します。そして、それを使って券売機で特急券と乗車券を別々に購入します。こうして4000円弱分のオレカが消費できます。
 臨時の「はつかり90号」は「はつかり20号」の3分後に雁行します。定期はつかりが自由席2両に対して、臨時はグリーン車を除く5両が全社自由席。迷わず臨時に乗車します。
 ノーマルな485系1000番台の6両編成。それなりに空いているので、席を向かい合わせて足を延ばしてのんびりと乗車します。朝が早かったのもあって、眠くなってきました。半分眠りつつ、盛岡に舞い戻ります。

 盛岡から先は、特に急がないのですが、時間が見えなかったので最終の「やまびこ28号」の指定を取っておきました。ですが、あまりにも時間が空きすぎます。金・日曜運転の「やまびこ74号」に指定を変更してもらいました。それでも2時間弱ありますので、食事でもして時間を潰しましょう。
 せっかくなので、冷麺でも、と思い、店をネット検索。駅近くの「ぴょんぴょん舎」が結構有名らしいです。せっかくなので冷麺+焼き肉セットを頼んでみました。食べ始まった後で、隣のテーブルでビールを注文しているのを見て、あ、しまったと思いましたけど、ま、いいか。

 帰りの「やまびこ74」号はE2系の10連。もちろん後ろにこまちE3系6連をぶら下げます。指定の席に荷物を置いて、連結作業を見に行きます。非鉄な乗客もカメラを持って見物に来ていますね。「○○ちゃん、ほら、新幹線合体するよ〜」などという母親の声。アニメや特撮なら合体だけど……う〜ん……。
 9号車6番A席。須藤さんのお馴染みの車両です。E2系とE4系のグリーン車の乗り比べになりますが、E2系の方がいいですね。フッドレストもきちんとあるし。というかフッドレストのないE4系はちょっと、と思いますね。今の時間景色は見えないし。トランベールなぞ読みながら、ゆったりさせてもらいますか。


 さて、今回は開業前に新線区間に完乗してしまいました。八戸〜青森方面に行くような事はあまり無いと思うので、はやてを利用する事は少ないかと思います。まあ、もう一度「いわて銀河鉄道」「青い森鉄道」に乗りに行く必要がありますが、その時ははやてを使うかどうか……


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