半蔵門線延長開業
宇宙暦 80256.8  (地球暦 2003/4/5)


第1報 宇宙暦 80256.8(地球暦 2003/4/5)

 有楽町で鉄研MLのオフ会をやるということで、都心に出ることになりました。行く前に地下鉄半蔵門線の延長開業区間に乗ろうと思いました。鉄なオフ会にの土産話にもなるでしょう。
 開業したのは3/19で水天宮前−押上間。その先は東武線に乗り入れ、南栗橋まで相互直通運転になります。既に渋谷側で東急と相互直通しているので。東武−営団−東急のルートの出来上がりです。日比谷線に続いての直通ルートです。
 都心に出たついでに秋葉原で買い物をした後に、乗りに行くつもりなので、末広町からまず銀座線に乗ります。ついでに三越百貨店で買いたい物があるので、三越前駅のラッチ外乗り継ぎの特例を生かす事にしましょう。
 三越で費やした時間は約25分間。ラッチ外乗り継ぎの制限時間30分ギリギリでした。昔はそんな制限はなかったんですけどね。さて、いよいよ三越前から半蔵門線に乗車します。押上折り返しが多いのですが、押上−曳舟間が東武の新線になっているので、そこも乗車しなければなりません。要は東武直通の電車に乗らなくてはいけません。
 東武直通は「区間準急」という種別でした。発車時刻案内では、次にどの会社の車両が来るかが表示されます。次は東急。来た車両は8500系でして、残念ながら新車の5000系ではありませんでした。よりによってこのくたびれた車両です。これに乗らなければ次の直通は20分後ですから、えり好みは出来ません。
 水天宮前から先が新線区間になりますが、ダイヤは次の清澄白河で一区切りになるようです。ここでの折り返しもあり、運転間隔が清澄白河以北では開くようになっています。そのためか、時間調整のために分単位で停車しています。将来有楽町線との分岐になるらしく、ホームが島式になるようになっていますが、反対側は柵で仕切られ、柵の隙間から08系が止まっているのが見えました。とりあえず留置線として使っているようです。
 新線らしく、トンネルは綺麗です。住吉、錦糸町、押上と止まっていきます。押上も2面4線の大きな駅で、折り返しがあるためと、将来の松戸延伸を見据えてのことでしょう。
 押上からは東武線。直通電車の本数はがくっと減ってしまいますので、この区間を乗り潰しする時は事前に時刻を調べておくのが良いでしょう。カーブしつつ地上に出ると曳舟駅です。ここでも時間調整の為に小休止です。どうも半蔵門線は小休止が多いですね。他社のダイヤに合わせるだけでなく、自社内でも清澄白河で間隔調整があるので、なんとかならない物でしょうか。
 曳舟も2面4線ですがこぢんまりとしています。特に分岐駅だからといって大きい訳ではありません。運転間隔を見てみると、まだまだ半蔵門ルートは本格的に活用されておらず、朝ラッシュ時に北千住から都心に逃がすためのガス抜き用といった感じでしょうか。
 さて、一通り未乗区間を乗ったので、折り返すことにします。有楽町集合なので、半蔵門線で大手町まで行き、千代田線で日比谷まで行くことにしましょう。


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半蔵門線延長開業

半蔵門線延長開業
宇宙暦 80256.8  (地球暦 2003/4/5)


第1報 宇宙暦 80256.8(地球暦 2003/4/5)

 有楽町で鉄研MLのオフ会をやるということで、都心に出ることになりました。行く前に地下鉄半蔵門線の延長開業区間に乗ろうと思いました。鉄なオフ会にの土産話にもなるでしょう。
 開業したのは3/19で水天宮前−押上間。その先は東武線に乗り入れ、南栗橋まで相互直通運転になります。既に渋谷側で東急と相互直通しているので。東武−営団−東急のルートの出来上がりです。日比谷線に続いての直通ルートです。
 都心に出たついでに秋葉原で買い物をした後に、乗りに行くつもりなので、末広町からまず銀座線に乗ります。ついでに三越百貨店で買いたい物があるので、三越前駅のラッチ外乗り継ぎの特例を生かす事にしましょう。
 三越で費やした時間は約25分間。ラッチ外乗り継ぎの制限時間30分ギリギリでした。昔はそんな制限はなかったんですけどね。さて、いよいよ三越前から半蔵門線に乗車します。押上折り返しが多いのですが、押上−曳舟間が東武の新線になっているので、そこも乗車しなければなりません。要は東武直通の電車に乗らなくてはいけません。
 東武直通は「区間準急」という種別でした。発車時刻案内では、次にどの会社の車両が来るかが表示されます。次は東急。来た車両は8500系でして、残念ながら新車の5000系ではありませんでした。よりによってこのくたびれた車両です。これに乗らなければ次の直通は20分後ですから、えり好みは出来ません。
 水天宮前から先が新線区間になりますが、ダイヤは次の清澄白河で一区切りになるようです。ここでの折り返しもあり、運転間隔が清澄白河以北では開くようになっています。そのためか、時間調整のために分単位で停車しています。将来有楽町線との分岐になるらしく、ホームが島式になるようになっていますが、反対側は柵で仕切られ、柵の隙間から08系が止まっているのが見えました。とりあえず留置線として使っているようです。
 新線らしく、トンネルは綺麗です。住吉、錦糸町、押上と止まっていきます。押上も2面4線の大きな駅で、折り返しがあるためと、将来の松戸延伸を見据えてのことでしょう。
 押上からは東武線。直通電車の本数はがくっと減ってしまいますので、この区間を乗り潰しする時は事前に時刻を調べておくのが良いでしょう。カーブしつつ地上に出ると曳舟駅です。ここでも時間調整の為に小休止です。どうも半蔵門線は小休止が多いですね。他社のダイヤに合わせるだけでなく、自社内でも清澄白河で間隔調整があるので、なんとかならない物でしょうか。
 曳舟も2面4線ですがこぢんまりとしています。特に分岐駅だからといって大きい訳ではありません。運転間隔を見てみると、まだまだ半蔵門ルートは本格的に活用されておらず、朝ラッシュ時に北千住から都心に逃がすためのガス抜き用といった感じでしょうか。
 さて、一通り未乗区間を乗ったので、折り返すことにします。有楽町集合なので、半蔵門線で大手町まで行き、千代田線で日比谷まで行くことにしましょう。


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